田園型政令指定都市『新潟市』
画像データは一部をのぞき財団法人新潟観光コンベンション協会様よりご提供いただきました。
| Infomation 安心政令市にいがた NIIGATA CITY |
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により、被害にあわれた皆様、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2011年3月11日・・日本は今、未曾有の出来事に遭遇しております。
1000年に一度あるかどうかの超巨大地震・・想像を絶する大津波が引き起こした災害、制御が困難となり危機的状況が続いている東京電力福島第一原発です。「炉心溶融」や「核燃料漏出の危機」などが連日報道されております。
自然の猛威はすごいもの、時々に残酷で辛いこともあるけれど、人は英知を結集し、人々の温かさと助け合いの中に一筋の道しるべ、ひかりを見出そうと一歩一歩進んでゆく、ひとの『こころ』とは素晴らしいものです。
安心政令市にいがた 新潟市とは・・
江戸時代から新潟湊として、物流の拠点だった新潟町、1858年修好通商条約で横浜・函館・長崎・神戸とともに開港5港に指定されました。1869年1月1日新潟港開港、2019年、新潟港は開港150周年を迎えます。
今年2011年は安心本海政令市にいがたを目標に助け合い政令市にいがた:田園文化都市にいがた:日本海拠点都市にいがたの魅力を市民参加で発信していきます。
新潟市は1996年中核市となり、2005年の平成の大合併で近隣13市町村(新津市、白根市、豊栄市、小須戸町、横越町、亀田町、岩室村、西川町、味方村、潟東村、月潟村、中之口村、巻町)と合併し2007年4月に北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区の8つを行政区とする本州日本海側初の政令指定都市となりました。
新潟の地は長さ・水量とも日本一の信濃川と水量二位の阿賀野川が日本海に流れ込む場所で、中心市街地は信濃川の河口に発達し郊外には潟を干拓した広大な水田が広がり、現在も東西に長くのびる天然潟湖の鳥屋野潟、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地である佐潟、オムニバスが自生し日本一のオオヒシクイの越冬地である福島潟といった豊富な水辺空間があります。
米の生産額全国市町村第一位の米どころ“新潟”、銘酒の産地“新潟”、くろさき茶豆、浅漬けに最高の十全なす、ルレクチェ(西洋梨)、おけさ柿、南蛮えび、口の中が黒く美味の高級魚のどぐろ等々食の宝庫“新潟”、1950年代まで新潟島中心には堀が張り巡らされそれに沿って柳が植えられていたことから「水の都」「柳都(りゅうと)」ともいわれる“新潟市” 柳は新潟市の木、チューリップは新潟市の花に選定されています。
中心市街地は関屋分水の掘削により全方向が川と海に囲まれた信濃川左岸の通称新潟島と新潟港(西港)がある万代島、旧沼垂町の二箇所を中心に栄えてきました。この二箇所を新潟のシンボルであり重要文化財である萬代橋が結んでいます。
現在の萬代橋は三代目で1929年に竣工、6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋で側面は9000個の茨城県産御影石で化粧が施されています。
1985年初代から100歳を迎えライトアップが実現し毎年新潟まつりの民謡流しが行われています。2004年には三代目萬代橋の75周年誕生祭が行われ重要文化財に指定されました。
多くの面積が丘陵地で占められ、日本海に向かい急峻な地形をみせるこの通称「新潟島」は中央区の北1/3程度をしめ新潟市役所、新潟市民芸術文化会館や古町などがあり新潟の中心部を形成しているので、萬代橋の一日あたりの車、人の通行量はかなりのものがあります。
1964(昭和39)年、マグニチュード(M)7.5の新潟地震・・開通したばかりの昭和大橋は落下、八千代橋も激しく破損し通行は不可能となりましたが、万代橋は激震に耐えました。左右両岸の取り付け部分が沈下した被害でとどまり、夜通し行われた仮復旧工事で翌日には車の通行が可能になり、全国からの救援物資を運ぶことができました。萬代(よろずよ)まで新潟の発展に尽くす”ことを願って「萬代橋」と命名された初代の木橋から117年を経て万代橋は新潟のシンボル・・今年の8月23日で満74歳を迎えます。
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グローバルな未来に向かって2011年安心政令市にいがたは市民主権という土台の上に
・助け合い政令市にいがた
・田園文化都市にいがた
・日本海拠点都市にいがた
を掲げ、超高齢、少子社会に対応した助け合いを実現するため、福祉、健康づくり、食育に力を注ぎ、田園の立地を活かし「水と土」力を伸ばす農業、文化創造都市、 港町新潟として日本海拠点の実現、まちなか活性化をめざし、一歩一歩前進して いける新潟を応援し、商業者の皆様と模索してゆきたい思っております。
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新潟市内
信濃川に架かる橋・・・
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新潟みなとトンネル、柳都大橋、萬代橋、八千代大橋、昭和大橋、本川大橋、関屋大橋、有明大橋、堀割橋、浜浦橋、新潟大堰橋、ときめき橋、新潟大橋、平成大橋、信濃川大橋、庄瀬橋、小須戸橋、臼井橋、大郷橋 |
新潟市内
阿賀野川に架かる橋・・・ |
松浜橋、阿賀野川橋、泰平橋、阿賀のかけ橋、大阿賀橋、横雲橋、
新横雲橋、阿賀浦橋 |

萬代橋 夕景 新潟こしひかり炊きたて
提供:財団法人新潟観光コンベンション協会様
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| H23年10月15日 |
40回目歩行者通行量調査実施 |
| H23年3月25日 |
39回目歩行者通行量調査実施 (年度2回目調査として第3回目 |
| H22年11月25日 |
藤田とし子氏講演会 椛S国商店街支援センター統括、かしわインフォメーションセンター(NPO法人柏市インフォメーション協会)事務局長 テーマ: 『千葉県柏市の商店街活性化の実例』 |
| H22年10月16日 |
38回歩行者通行量調査実施 |
| 平成22年9月29日 |
平成22年度先進地視察
「がんばる商店街77選」に選ばれた街を現地の方との交流 |
| 平成22年3月26日 |
37回目歩行者通行量調査実施 |
| 平成21年10月17日 |
36回目歩行者通行量調査実施 |
| 平成21年3月27日 |
35回目歩行者通行量調査実施 |
| 平成21年3月17日 |
新潟市商店街連盟ホームページサイト公開 |
| 平成20年10月18日 |
平成20年度第1回歩行者通行量調査実施 |
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