田園型政令指定都市『新潟市』
画像データは一部をのぞき財団法人新潟観光コンベンション協会様よりご提供いただきました。
| Infomation 日本海政令市『新潟』NIIGATA CITY |
江戸時代から新潟湊として、物流の拠点だった新潟町、1858年修好通商条約で横浜・函館・長崎・神戸とともに開港5港に指定されました。1869年1月1日新潟港開港、今年2010年は日本海政令市『新潟』NIIGATA CITYから港町新潟、柳都にいがた、田園都市にいがたの魅力を市民参加で発信していきます。
新潟市は1996年中核市となり、2005年の平成の大合併で近隣13市町村(新津市、白根市、豊栄市、小須戸町、横越町、亀田町、岩室村、西川町、味方村、潟東村、月潟村、中之口村、巻町)と合併し2007年4月に北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区の8つを行政区とする本州日本海側初の政令指定都市となりました。
新潟の地は長さ・水量とも日本一の信濃川と水量二位の阿賀野川が日本海に流れ込む場所で、中心市街地は信濃川の河口に発達し郊外には潟を干拓した広大な水田が広がり、現在も東西に長くのびる天然潟湖の鳥屋野潟、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地である佐潟、オムニバスが自生し日本一のオオヒシクイの越冬地である福島潟といった豊富な水辺空間があります。
米の生産額全国市町村第一位の米どころ“新潟”、銘酒の産地“新潟”、くろさき茶豆、浅漬けに最高の十全なす、ルレクチェ(西洋梨)、おけさ柿、南蛮えび、口の中が黒く美味の高級魚のどぐろ等々食の宝庫“新潟”、1950年代まで新潟島中心には堀が張り巡らされそれに沿って柳が植えられていたことから「水の都」「柳都(りゅうと)」ともいわれる“新潟市” 柳は新潟市の木、チューリップは新潟市の花に選定されています。
中心市街地は関屋分水の掘削により全方向が川と海に囲まれた信濃川左岸の通称新潟島と新潟港(西港)がある万代島、旧沼垂町の二箇所を中心に栄えてきました。この二箇所を新潟のシンボルであり重要文化財である萬代橋が結んでいます。
現在の萬代橋は三代目で1929年に竣工、6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋で側面は9000個の茨城県産御影石で化粧が施されています。
1985年初代から100歳を迎えライトアップが実現し毎年新潟まつりの民謡流しが行われています。2004年には三代目萬代橋の75周年誕生祭が行われ重要文化財に指定されました。
多くの面積が丘陵地で占められ、日本海に向かい急峻な地形をみせるこの通称「新潟島」は中央区の北1/3程度をしめ新潟市役所、新潟市民芸術文化会館や古町などがあり新潟の中心部を形成しているので、萬代橋の一日あたりの車、人の通行量はかなりのものがあります。
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2010年は
・水の都市にいがた
・文化都市にいがた
・国際都市にいがた
・田園、産業都市にいがた
米粉の特性とおいしさをベースにおいしい食品、酒などおいしい食べ物がどんどん開発され食料自給率向上のため、小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える「R10(アールテン)プロジェクト」(Rice Flour 10% project)を国民的プロジェクトとして新潟県、新潟市で取り組んでおります。
また、平成22年10月16日〜17日には、
2010年APEC 食料安全保障担当大臣会合が新潟市で開催されます。
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新潟市内
信濃川に架かる橋・・・
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新潟みなとトンネル、柳都大橋、萬代橋、八千代大橋、昭和大橋、本川大橋、関屋大橋、有明大橋、堀割橋、浜浦橋、新潟大堰橋、ときめき橋、新潟大橋、平成大橋、信濃川大橋、庄瀬橋、小須戸橋、臼井橋、大郷橋 |
新潟市内
阿賀野川に架かる橋・・・ |
松浜橋、阿賀野川橋、泰平橋、阿賀のかけ橋、大阿賀橋、横雲橋、
新横雲橋、阿賀浦橋 |

萬代橋 夕景 新潟こしひかり炊きたて
提供:財団法人新潟観光コンベンション協会様
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| 平成21年3月27日 |
平成20第2回年度歩行者通行量調査実施 |
| 平成21年3月17日 |
新潟市商店街連盟ホームページサイト公開 |
| 平成20年10月18日 |
平成20年度第1回歩行者通行量調査実施 |
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