次世代を担う子供達に日本の
食料主権の確立
米の粒としての国内消費は限界にあり、これ以上の消費拡大は望めません。
しかし、これを新規米粉(こめこ)として、小麦粉の分野に入り込むことが出来るならば
米需要は飛躍的に拡大します。短期的には米の消費拡大を促進し、
減反緩和〜廃止を確立し食料自給率の向上を目指すもので、

日本の自然条件に最も適したおコメをパンや麺類の粉食代替にする事で、
次世代を担う子供達に、より安全・安心な国産品による<食料主権>
大切な共有財産として残すべく全国に普及・啓蒙活動を推進していくものです。

中・長期的には単に小麦粉との置き換えだけでなく、当該新規米粉を利用した
全く新しい食品を開発していくことで、小麦粉と競合することなく食糧不足時代に
貢献する事になります。




【画像をクリックすると拡大表示します】


コメがパンになりました
ずらりと並んだおいしそうな
パンやラーメン、パスタの数々。
実はこれ、全部お米からできているんです。
これは、新しく開発された
「微細紛技術」により、
お米を小麦粉同様の加工性に優れた
粉末にできることが可能になったからです。
そしてこの粉は、
日本の多様化する食文化に対応し、
米離れ・米余り・・減反政策など
山積する農業問題や
21世紀に予測される食料不足を解決するための
重要な存在になるでしょう。
あらゆる可能性を秘めたこの米粉が
明日の食文化を 支えます。


【画像をクリックすると拡大表示します】

お米は、これからも主食。
日本の食文化を守ります。

日本の食料自給率の向上を目指します。
先進諸国の中で異常に低い食料自給率、
食料・農業・農村基本計画に基づいて
目標策定された日本の食料自給率を
40%⇒45%に向上させる運動に寄与します。


米消費の減退、厳しい減反など
農業問題の解決に貢献します。

パンや麺類としての利用価値が高まれば、
粒食としてしか利用してなかった米の大幅な
利用拡大がはかれるでしょう。
また、減反政策にも
一石を投じる事になるかも知れません。


次世代を担う子供達に
かけがえのない共有財産を。

日本の自然条件に最も適したおコメを
パンや麺類の粉食代替にする事で、
次世代を担う子供達により安全・安心な
国産品による「食料主権」を
大切な共有財産として残したいのです。


パン・麺類など多様化する
食文化に対応します。

お米を粒として消費するには
限界がありますが、
米粉にしてパンや麺類の原料にすれば、
多様化する食文化に対応しながら、
米需要は飛躍的に拡大するでしょう。


米の新たな需要開発に取り組みます。
米を従来の粒消費中心の粒食文化に加え、
小麦に並ぶ粉食文化として世界共通の
素材として普及させることを目指します。


パウダーライスの明日を応援してください。
多様化する食文化に対応すると共に、
食料事情の改善にも役立つパウダーライス。
その美味しさをお米の生産者の方にも
消費者の方にも知っていただき、
ぜひ、みなさんでパウダーライスの
明日を応援してください。
次世代を担う子供達に
日本の「食料主権」を
大切な共有財産として残したいのです。